スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Thomas Harris, Silence of the Lambs ★★★★☆

Silence of the Lambs

Thomas Harris, Silence of the Lambs
全体的に語彙が難しかったです。その割には先へ先へ読みたくなります。
Dr. LecterとClariceのやり取りを通して伝わってくる奇妙な共感と
作品全体に流れるなんとも言えない緊迫感が好きです。
特に、48章のBellaの葬儀を終えたばかりのCrawfordのところへ
Clariceが直談判に行くシーンが好きです。やっぱり原著はいいねえ。
スポンサーサイト

theme : 洋書
genre : 本・雑誌

Thomas Harris, Red Dragon ★★★★☆

dragon.jpg

Thomas Harris, Red Dragon
猟奇殺人犯Dolarhyde(不幸な生い立ち、読んでいてツライ)が
盲目の美女に出会うことにより心を開いていくが、
Red Dragonにあらがいながらも支配され、
最後は自殺、炎上という、おとぎ話(映画シザーハンズを思い出しました)のような話でした。
文章自体は読みやすいと思いますが、ちょっと語彙が難しかったです。

theme : 洋書
genre : 本・雑誌

Thomas Harris, Black Sunday ★★☆☆☆

Black Sunday

Thomas Harris, Black Sunday
アメリカとイスラエルに報復するために
ブラック・セプテンバーが、スーパーボウルにやってくる大統領を暗殺しようとする話です。
最後の20ページぐらいは面白かったですがイマイチでした(映画だと面白いかも)。
結構難しかったからかもしれません。
アラブ側の描き方がデミルぐらいの視点があれば良かったと思うのですが。

theme : 洋書
genre : 本・雑誌

Thomas Harris, Hannibal ★★★★★

Thomas Harris, Hannibal

Thomas Harris, Hannibal
かなり難しかったですが面白かったです。
Stephen Kingが絶賛する気持ちも分かりますわ。
最後は”Roald Dahl, The Wonderful Story of Henry Sugar and Six More”に収録されている
”The Boy Who Talked with Animals”を思い起こさせる終わり方で余韻の残る作品でした。

theme : 洋書
genre : 本・雑誌

Thomas Harris, Hannibal Rising  ★★★☆☆

Thomas Harris,  Hannibal Rising

Thomas Harris, Hannibal Rising
最初は”なんか力入ってないなあ”と思っていたのですが、
ラスト100ページからは”流石、ハリス!”と思わせる展開です。
まあ結果が分かっているので、ちょっと乗れなかったりするのですが(笑)。
ハンニバルの少年から青年期までの話なので、
Red Dragonへの繋ぎとして2册ぐらい書くんじゃないでしょうか。

theme : 洋書
genre : 本・雑誌

ブログ内検索
RSSフィード
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。