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John Grisham, The Client ★★★★★

John Grisham, The Client

John Grisham, The Client
 面白かったです。分らない単語も多いですが、
人物描写・風景描写が細かく描かれていて、とてもイメージしやすいです。
もっとマフィアが前面に出てくるのかと思いきや、
実は、Mark&Regggie vs FBIなのです。
マフィアは”刺身の褄”みたいなもんです。
とにかくストーリーが分厚いんです(本も分厚いですが)。
1パラグラフ分らなくても、長いので、読んでいるうちに大体分かりました。
最後の終わらせ方も本当にいいです。
全速力で走った後に軽いジョギングをしているような終わらせ方。うまいです。
あと登場人物が多いので、人物リストを作るべきだったかなあと思います。
300ページ近くまで誰が誰だかよく分らなかったです(最後の方では大体掴めてましたが)。
とにかく今は、”グリシャム読めた”ということで満足しています。
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theme : 洋書
genre : 本・雑誌

John Grisham, A Painted House ★★★★☆

A Painted House

John Grisham, A Painted House
 読みやすかったです。”結構いろんな事があるもんだなあ”と思いながら読みました。
グリシャムは描写が本当に細かくて、読んでいて眼に浮かんできます。
長い事が苦にならない方でしたらレベル6が読めればかなり楽に読めるのではないかと思います。
レベル9になっていますが、個人的にはレベル7ぐらいだとおもいます。

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John Grisham, The Street Lawyer ★★★☆☆

The Street Lawyer

John Grisham, The Street Lawyer
 読み始めは”グリシャムにしては粗いなあ。イマイチやなあ”なんて思いましたが
30章以降グリシャムらしさで一気に読ませてくれました。
最後ちょっと、じ~んときました。社会的弱者に対する眼差しが優しいよね、グリシャムは。
あとがきでも述べてますが、これまで感心のなかったホームレス問題を取り上げ、
より社会と関わろうとしている意欲を感じました。
単語(法律用語?)が難しかったですが、文章自体は読みやすかったです。
これって矛盾してるかなあ?

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John Grisham, The Firm ★★★★★

The Firm

John Grisham, The Firm
 よく分らなかった所もありますが面白かったです。最初から最後まで眼が離せません。
特に最後の100ページは手に汗握る展開、ドキドキしました。
読み手に余韻を残させる終わり方、グリシャムは本当にうまいですね。
先に読んだ”The Street Lawyer”よりも読みやすく感じました。

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John Grisham,The Pelican Brief ★★★★★

The Pelican Brief

John Grisham,The Pelican Brief
政・官・財の癒着を一人の法学生とジャーナリストが暴いていく、
なかなかスリリングな展開。面白かったです。結構好きな話です。
最初の2人の判事が殺害される所は結構エグかったです。
”The Street Lawyer”、”The Firm”よりも少し難しく感じました。

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