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Dennis Lehane, Mystic River ★★★★☆

Mystic River

Dennis Lehane, Mystic River
映画を先に観てしまったので、
”Jimmy”の最愛の娘”Katie”を誰が殺したのかという
面白さは失われてしまいましたが、それでも面白かった。
読後、重いものが残りますが、ちゃんと細かい所まで描かれていました。
映画よりずっと良かったです。
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theme : 洋書
genre : 本・雑誌

Dennis Lehane, A Drink before the War ★★★☆☆

A Drink before the War

Dennis Lehane, A Drink before the War
”Mystic River”に比べて軽めかな、と思ったのですが、
人種差別に根ざす矛盾を描いていて、結構”重い”です。
”重い”というよりも”やるせない”と言った方がいいかも?
Lehaneってこういう作家なのかな?
文体は全然違うのですが、Chamdlerの作風に近いような気がします。

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Dennis Lehane, Darkness, Take My Hand ★★★★★

Darkness, Take My Hand

Dennis Lehane, Darkness, Take My Hand
結構難しかったけど面白かった。久々の星5つです。
前作よりも数段良かったです。
一枚の写真が連続殺人事件をつなぐきっかけとなり、
一気に最後まで読ませてくれます。
Patrickが、Angieが、Philが・・・(分からんって)。
愛と怒りと別れがうまく盛り込まれ本当面白かったです。

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Dennis Lehane, Sacred ★★★★☆

Sacred

Dennis Lehane, Sacred
PatrickとAngieは、
大富豪Trever Stoneのほとんど強迫ともいえる依頼で
娘を探しはじめるのだが、・・・。
読みやすかったけど、会話がちょっと難しいです。
結末は”どうなんかなあ?”と思いましたが、
なかなか驚きの展開で面白かったです。
”No wonder?”、”No wonder”というセリフ使ってみたいです。
前々から気になっていた言葉”betray”と”deserve”辞書引きました。
”betray”はすんなり入ってきたのですが、
”deserve”はまだぼんやりしています。

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Dennis Lehane, Gone, Baby, Gone ★★★★★

Gone, Baby, Gone

Dennis Lehane, Gone, Baby, Gone
いい意味で、やられました。
この作品は、アメリカの現実問題としての幼児誘拐、
虐待、人身売買に正面から向き合いながら
子供にとって幸せな家族(結局は大人のエゴなのだけれども)とは
どういうものなのか? 考えさせられる。
この事件の結末がパトリックとアンジーに亀裂をもたらしてしまった。
2人はどうなっていくのだろうか?

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